CentOS6インストール


当ページの検証環境構築(OSのインストール)は、以下の手順でOSをインストールして検証を行っています。

(1)CentOS6のインストールCD/DVDをドライブに入れてCD/DVDブートする。

※「Install or upgrade an existing system」選択してエンターを押す。

(2)ここでは、インストールCD/DVDのチェックはしないためスキップする。


(3)Nextをクリックする。


(4)言語は「Japanese(日本語)」を選択して、Nextをクリックする。


(5)キーボードの言語で「日本語」を選択して、「次」をクリックする。


(6)内蔵HDDストレージインストールするのでそのまま「次」をクリックする。


(7)「全てを再初期化」をクリックする。


(8)「ホスト名」を入力する。固定IPを設定する場合は、「ネットワークの設定」をクリックし、(9)を参照。


(9)固定IPを設定する。






(10)「次」をクリックする。


(11)時間は「アジア/東京」のまま「次」をクリックする。


(12)rootのパスワードを設定する。


(13)ここでは、LVMで作成するのでそのまま「次」をクリックする。


(14)「変更をディスクに書き込む」をクリックする。


(15)「Minimal」、「今すぐカスタマイズ」を選択して「次」をクリックする。


(16)「開発」を選択して「開発ツール」を選択し、「次」をクリックする。


(17)インストール終了後、「再起動」をクリックする。


(18)Firewall、SELinuxを無効化する。

[root@example ~]# chkconfig iptables off
[root@example ~]# chkconfig ip6tables off
[root@example ~]# vi /etc/sysconfig/selinux
SELINUX=enforcing
↓ # 変更
SELINUX=disabled

(19)ipv6を無効化する。
[root@example ~]# echo 'options ipv6 disable=1' > /etc/modprobe.d/ipv6_disable.conf

(20)その他に必要なパッケージをインストールする。(任意)
[root@example ~]# yum -y install mlocate mailx telnet wget bind-utils logwatch pciutils usbutils man cpan lsof openssh-clients tcpdump sysstat

(21)再起動する。

[root@example ~]# reboot

(22)ipv6無効の確認をする。
・ipv6が有効な場合
[root@example ~]# ifconfig
eth0      Link encap:Ethernet  HWaddr 00:0C:29:DE:61:F0
          inet addr:192.168.100.56  Bcast:192.168.100.255  Mask:255.255.255.0
          inet6 addr: 2408:c8:1fff:659:20c:29ff:fede:61f0/64 Scope:Global
          inet6 addr: fe80::20c:29ff:fede:61f0/64 Scope:Link

・ipv6が無効な場合
[root@example ~]# ifconfig
eth0      Link encap:Ethernet  HWaddr 00:0C:29:DE:61:F0
          inet addr:192.168.100.56  Bcast:192.168.100.255  Mask:255.255.255.0

※inet6 addrが表示されていないこと

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