Windows のコマンドラインからADに登録した時の備忘録です。

大項目中項目
ADsamba 4で構築
ドメインkurobuti.com
クライアントWindows7 SP1 32bit


■説明
前提として、既にADが構築されている状態でクライアントを登録する前とします。
 


 

(1)コマンドプロンプトを起動

cmd起動
「管理者として実行(A)」を選択して起動します。
 

(2)名前解決が可能か確認

cmd_nslookup_結果
名前解決が出来るか確認する。
ここでは、ドメイン「kurobuti.com」の名前解決をしています。
 

以下のコマンドを実行する。

wmic.exe ComputerSystem WHERE Name!=null CALL JoinDomainOrWorkgroup Name="kurobuti.com" Password="password" Username="Administrator" FJoinOptions=3

成功すれば以下の文字列が表示されます。

(\\TEST-PC\ROOT\CIMV2:Win32_ComputerSystem.Name="TEST-PC")->JoinDomainOrWorkgroup() を実行しています
メソッドが正しく実行しました。
出力パラメーター
instance of __PARAMETERS
{
        ReturnValue = 0;
};

 

(4)Windows OSを再起動

OSを再起動します。

shutdown -t 1 -r

 

(5)ログイン確認

ADに登録されているユーザーでログインできるか確認する。
login
 

参考文献

1. http://blogs.technet.com/b/askcorejp/archive/2010/06/30/temp.aspx


3月 9, 2013 at 7:57 pm by 黒ぶちメガネ
Category: Windows