カタジュタからの帰りに夕日で照らされるウルル(エアーズロック)を鑑賞してきました。

■ウルル


この日は、シャンパンを飲みながらウルルを見て終了 :-)

近くに行けるのは次の日だったので、この日はOGバーベキューをした後に、ホテルでバタンQして寝てしまいました。

・・・次の日。

PiPiPiPiPiと目覚ましがなる音がして、目を覚ますと午前5時。
外はまだ真っ暗の中、眠い目をこすりながら出発の準備をしました。

そして、ガイドの人がホテルまで向かいに来てくれてバスに乗り込み早朝のウルルを見ながら朝ごはん!
朝ごはんは、おにぎりとインスタントみそ汁を用意してくれたのでそれを食べました。

味は・・・、まずくはなかったよ!

■早朝のウルル


ご飯を食べてしばらくしてから、いざウルルの麓へ出発!

ウルルには登る気マンマンで来たので、wktkしながら行ってみると、、、

「頂上付近の風が強いため登れません。」とのアナウンス。



      _人人人人人人人人人人人人人人人_
        >      な、なんだってー!!    <
        ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
   ∩___∩              ∩____∩
   | ノ     u ヽ            / u     u └|  ∩____∩
  / # ●   ● |           | ●   ● # .ヽ/  u    └|
  | u   ( _●_)  ミ          彡   (_●_ ) u  |●   ● # ヽ
 彡、   |∪|  、`\        /     |∪|    彡  (_●_) u   |
/ __  ヽノ /´>  )       (  く   ヽ ノ   / u   |∪|    ミ
(___)   / (_/        \_ )      (  く   ヽ ノ     ヽ



日頃の行いが悪いせいなのか、運が悪かっただけなのか、はたまた「神は言っている、今日登る定めではないと」なのか。。。

ガイドさんが、「時間がたてば風が弱まって登れるようになるかもしれないので」と言うことで、まずはウルル周辺の観光にレッツラゴーしに行きました。
# ちないみに、スポーツやっている人で体力がある人は頂上まで行って帰ってで2時間位かかるそうです。

登り坂はこんな感じ



岩に打ち込まれた杭に鎖を通しただけのものになっています。
行き帰りはこの1本道しかありません。

以下、ウルル周辺の写真です。

■アナング族の壁画


■エミューの足跡(絵)


■アナング族の伝説に出てくる怪物の足跡


■ウルルの滝跡


雨が降ると、巨大な滝が出現するそうです!

ゴールが滝までだったので、ウルルに登れるようになっていることを願って一旦戻ることにしました。

戻っている最中になんと!ガイドさんからウルルに登れるという情報が!

風が弱まったせいか許可が出たみたいです!

しかし、残り時間が1時間ちょっと位しかなかったので頂上はあきらめて途中まで登ってみることにしました。

■ウルルを登る人たち


時間が無かったため、そそくささっさと出発!

ウルルの傾斜は最大46°になっているところもあり、鎖を掴みながら登らないと怖いですXD

■登っている最中






中腹まで行って休憩して下ってと、トータルで1時間弱かかりました。

そのまま、迎えに来てくれたバスに乗ってホテルへ直行!

そのあと、ホテル周辺でランチを食べ、夜用(夜食)の買い出しなどしてました。

夜は「サイレント・オブ・サイレンス」と言うオプショナルツアーに参加!

また、夕日に照らされるウルルを見ながらシャンパンで乾杯し、日が落ちてきた時にディナーを食べて、食べた後に、星空を満喫するコースでした。
邪魔な明かりがまったくないので、星空が綺麗に見え感激!

天の川、南十字星とポインターズなどはっきりと見えました。

また、天体望遠鏡もあったので、土星と月も綺麗に見えてよかったです!

そして、その日はホテルに帰って夜食を漁って就寝。

この日で、ウルルともお別れです。

次回は「シドニー編」です。

■ウルル(エアーズロック)の場所


■他の写真はこちら(あまり変わりませんがw)
http://www.kurobuti.com/photonote/?p=132


5月 17, 2012 at 11:14 pm by 黒ぶちメガネ
Category: 旅行